カレーハウスなつめの懐かしいカレー
2007年04月30日

○大台目前。9杯目!
※この記事は2006年9月に書かれたものです。
別府はカレーの激戦区。
これは以前にもお伝えしました。
その激戦区をマイペースでやりくりする有名店がセルパセオ銀座にあります。
『カレーハウス なつめ』さん。
気の良いマスターと奥様の営む、カレー店の懐かしい味をお送りします。
※恥ずかしながら、この日カメラの電池を忘れ、デジカメでの撮影が出来ませんでした。
撮影の許可を頂いた上、携帯電話のカメラで撮影いたしました。見辛い事をお詫びいたします。

カレーハウスなつめさんはセルパセオ銀座の真ん中辺りにありますが、まず気になるのは隣にある「喫茶 なつめ」さん。実は、オーナーであるカレーハウスなつめの店長は、そこで40年くらいお店を続けてきましたが、ご子息様にお店を譲り、15年前にこのカレーハウスを開きました。
お店は思っていたよりも全然狭く、カウンターだけの計8席。しかし店に入っただけで感じる、妙な懐かしさ。
店長に一番人気の商品をお聞きしたところ、和牛ビーフカレー(800円)とカツカレー(850円)だと教えてくれました。
和牛ビーフカレーは男性には少し量が少ないかも…ということでしたので、カツカレーを注文。
驚いたのはここから。カレーがなかなか出てこないんです(笑)
注文した商品が出てくるまでの待ち時間は、実際よりも長く感じるものw
この日も実際には5分程度だったのでしょうが、感覚的には15分くらい待った感じ。
待ちに待ったカツカレー(850円)。サクサクのカツはもちろん揚げたて。
量もお手ごろでしたが、何と言ってもこのカレー。
甘口のカレーですが、口の中に広がるカレー本来の舌触り。
しかもどこか懐かしげ…。かなり昔、どこかで味わったような…。
店長は大正生まれ。実は私の祖母と同年代。それでも15年前に開店する際は、大分の有名カレー店を回って、味を研究したという、勉強家。
もちろんまだまだお元気で、お忙しい時もご夫婦二人でお店を切り盛り。
そんな気さくな店長のお話で癒されながら、あっという間にカレーを完食!
楽しいおしゃべりの最中に思いました。なんだか、給食みたいだな。。。
そう!どことなく感じたあの懐かしさは、昭和の感覚。
まさに学校給食のあのカレーの様な味でした。
常連様と観光客、口コミでやってくるお客様は、この感覚を味わいながら、このお店が有名になっていったんだなぁと痛感。もちろん商品自体もナイスサービス。
種カレーには必ず付いてくるサラダ。
そして食後のデザートはシャーベット。
入店してすぐに感じる昭和の懐かしさ。古き良き時代を、ダンディな店長のお話と共に味わうのも、おつなものです♪
カレーハウス なつめ
別府市セルパセオ銀座4-23
電話番号 0977-25-3007
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日
Posted by ケンジ at 18:07│TrackBack(0)
│別府市


