大分らあめんってどんな味? 一九本家
2008年08月19日

大台目前!49杯目!
口コミこそ、最強最大の宣伝になるはずです。
特に競争激しい業界であれば、なおさら。
ラーメン業界は、まさにそんな業界と言えるでしょう。
そんな大分のラーメン業界で、最強の口コミ宣伝をしてもらっているお店があります。
『大分らあめん 一九本家』
「大分らあめん」を語るその味は、一体どんな味なのでしょうか?
その理由には、大分にとことんこだわった、熱い思いまで感じました!!

一九本家は、大分市の明野から森へ抜ける道すがら、キリシタン公園の前あたりに位置します。以前から多くの方から、「一九本家こそ最高」だという話を聞かされてきました。
どんなお店だろう?と思いましたが、見た感じ普通のテナントに入った良くあるラーメン店。
外にいた一休さん像と、看板に掲げられた「大分らあめん」というタイトルに目を惹かれながら入店。店内はカウンター席8~9席と座敷二組分。最近内装工事をされたらしく、店内は綺麗でした。
厨房には、店主が一人、丁寧に作っている姿が印象に残りました。
メニューは意外とバラエティに富んでいます。ですが、ここは基本となる大分ら~めんの赤と白を注文してみます。
こちらが大分ら~めんの白。単品で580円ですから、まずまずのお値段。
ご覧の通り、スープに満遍なく施されている泡が特徴的です。スープの濃厚さ、こってり感・重量感を想像させてくれますよね。
一口すすってみると、しつこくないのに濃厚なとんこつ味に奥深さを感じます。俄然、麺への期待度も高まります。
麺は極細の直麺。固さも三種類から選べますが、普通でもなかなかの歯応えがあります。このあたりもマニア好み。最近大分の流行っぽい、塩辛さも感じることなく、スープに馴染むのは程よいこってり感と重厚なとんこつの味わい深さ。
さすがは口コミで人気を広げるだけはあります!!
一方、こちらは大分ら~めんの赤。同じく580円。赤はしょうゆとんこつのベースとなってますので、白に比べるとさらにまろやかで、優しい口触り。
それでもやはりスープは泡立ってますので、濃厚さは折り紙付き。
一九本家のラーメンが『大分らあめん』を語るのには、列記とした理由があります。大分県産の豚骨に、長湯の地鶏・庄内産の香味野菜を加え、竹田の湧き水でコツコツと20時間かけて炊き出しているスープ。
秘伝のタレには、大分県産しいたけ、米水津の丸干し、蒲江の昆布などを利用しているというこだわりぶり。
ご飯と言えば…この日はランチタイムにお邪魔したこともあり、ランチセットで注文してみました。ご飯と餃子が付いた、王道のBランチは、730円。
他にも様々なランチセットがありますので、11:00~15:00までなら、文句なしにこのセットがお勧めです。
特に餃子は手作りでなかなかの逸品。薄い皮を突き破ると、ジューシーな肉汁がジュワッと流れてくる、心地よい美味しさ。
ご飯とも合うのですが、濃厚とんこつのラーメンとも良く合いますので、お勧めしておきます。
私は盟友ブログのむむちゃんから、一九本家の情報をお聞きし、今回初めてお伺いしました。問答無用に刺激を与えられた文句なしの味わい深さ、それを作り出す大分県産の数々のこだわり。
『大分らあめん』を語る、本格派濃厚とんこつラーメンを一度お試しあれ!
大分らあめん 一九本家
住所:大分市森1264-1
TEL:097-520-1991
営業:11:00~23:45
休日:不定休
Posted by ケンジ at 12:57│TrackBack(0)
│大分市


