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カレーハウスうえのの大皿カレー

2008年07月25日

大分でカレーを喰らう
大皿に驚く59杯目!

二週間カレーを食べていないと、体が疼いてきますw
こんな体に誰がしたのでしょうか?ww

そんな愚痴をこぼしながら、今日やってきたのは大分市は舞鶴町。

『カレーハウス うえの』

老舗カレー店と呼べる大分市の喫茶店。
コクのあるカレーと、インパクト大の大皿が特徴的。
お腹も心も満たされた、この日のランチとなりました!!





R197沿い、舞鶴橋を渡る手前にあるコンフォートホテル手前の信号を海側に曲がると、すぐ左手にカレーハウスうえのが見えます。
隣の月極め駐車場に、数か所専用のものがありますが、お店には近隣の駐車場無料券(1時間)も用意されているそうです。
外観からして、昭和の良き日の喫茶店風造り。


横広の店内は、カウンターとテーブル席。かなりの人数が入りそうですが、ランチタイムには合席を覚悟するほど人が溢れます。
それもそのはず。この辺りは日本銀行や商工会議所なども並ぶ、かなりのビジネス街。
やはりちょっと時間をずらして行くのがベストなのでしょうね。


「カレーハウス」という名前通り、メニューには数々のカレーメニューが並んでいます。
バラエティに富んだメニューの中から、オムカレー(650円)を注文してみました。
カレーの上にチョコンと乗ったオムレツ…そんな感じに見えますが、実はちょっとニュアンスが違います。


小さく見えるこのオムレツ、実は結構な大きさなのです。
上の写真のコップを見て頂ければ、想像はつくと思いますが、4人用のテーブルを占領してしまうほどの皿の大きさ。
初めて行った人は思わずのけぞってしまいそうな大皿に乗せられてますので、オムレツが小さく見えてしまうんです。


カレーの方は、シンプルですが深い味わい。
最初は甘く感じるのですが、食べていくうちにスパイシーな刺激が口の中に広がるという時間差攻撃。
こういう味わい深さは、煮込む時間と玉ねぎのコクで生まれてくるものなのでしょう。



続きまして、デラックスカツカレー(870円)も試してみます。こちらはサラダ付き。
相変わらずデカさですが、オムカレーと一緒に運ばれてきましたので、四人用テーブルがもうこれだけで身動きできない状態(笑)
これでご飯が大盛りなら、私でも食べきれずに残してしまうかもしれません。


引き気味の写真では小さく見えるカツも、こうやって接写すれば、普通の大きさだということが良く分かりますよね。
カレー自体の大きさが目立ちますが、味も前述の通り、大満足の味。
付け足し、付け足しで煮込み込んでいる様子が、容易に想像できます。


昭和の匂いの感じる喫茶店風店内で食べる、大皿カレー。
何より味わい深さと、徐々に体感できるスパイシーな風味に病みつきになりそうな、カレーハウスうえのオリジナルのコク。
同行した女性スタッフは、四人分のカレールー(一人前300円)を購入して帰ったほどです。




カレーハウスうえの
大分市舞鶴町1丁目6-18
TEL 097-538-0339






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