大分市中心部のニューウェーブ ラーメン浅野
2008年07月21日

大分市中心部で48杯目!
ご当地ラーメンという名前に縛られることがない大分ラーメン。
それぞれのお店が独自の味を追求し、逆にいえば消費者にとっては味が比較しやすいために、ここ大分でのラーメン開業は至難の業だと言っても過言ではなさそうです。
今や、群雄割拠・弱肉強食の時代を迎えようとしている大分のラーメン事情。
そんな中でも、思い切って新規開店するラーメン屋さんは、やはり何かの特徴で勝負してくるのでしょう。
大分市中心部で、先月産声をあげたラーメン屋さんがあります。
『ラーメン浅野』
若い店長が自信を持ってお届けするラーメンは、一体どんなラーメンなのでしょうか?
大分市中心部のラーメン人気に一石を投じることが出来るでしょうか?
ちょっと前までは廃れた通りだったのですが、これから再開発が進められるために、また活気を取り戻そうとしているストリートです。
ここには以前から別のラーメン屋さんがありました。ラーメン浅野が開店したのは、先月5月の話。
カウンターのみで7~8人が座れる程度ですが、広さ的には十分。
また漫画が数冊置かれているところなどは、昔からのラーメン屋の雰囲気も大事にされているように感じました。
これがとんこつラーメン(550円)。
ゴマ、海苔、ネギ、チャーシューが綺麗に配置されていますが、獣臭はほとんど感じません。
最近主流のコテコテラーメンと比べると、喉越しが優しく、この時点でスープまでの完食を約束された様なもの。
鶏と豚で取ったこのスープは、店長の食べ易さへのこだわりが生んだオリジナルの味。
店長は若い時からラーメン業界にいらっしゃるのだそうで、どこで修業をされてたのかは教えてくれませんでしたw
情報募集中☆
見た目だけでは、普通のラーメンと大差ないように見えましたが、ご安心を。
中には、どんぶり一杯に広がる驚愕のチャーシューが数枚入れられています。
一枚を箸で持ち上げてみると、御覧の通りの大きさ。写真では分かりにくいかもしれませんが、かなりの厚さもあります。
一噛みで、味わい深い風味が口の中に広がり、見事に麺を押しのけるほど、強烈な印象を残してくれます。
250円高いのですが、それだけの食べ応えと満足感は付いてきます。
またトッピングで、増やすこともできますので、これを利用するのも面白いかも知れません
こだわりが産んだスープは、何度行っても飽きそうにない絶妙な感覚。そして何より忘れられないチャーシューが印象に残りました。
ちなみに…精算時に次回からの50円割引券をくれますので、これを使えば、とんこつラーメンなどは次回からワンコインで食べることも出来るんですよ♪
ラーメン浅野
大分市中央町1丁目4-22大分マート内
TEL 097-538‐3361
営業時間 11:30~0:00 (スープがなくなり次第終了)
定休日 不定
Posted by ケンジ at 23:19│TrackBack(0)
│大分市


