この有名店で食べた意外なカレー ミオバール 開書堂
2008年02月06日

人気カフェで53杯目!
そこは以前本屋さんでした。
ある日、お洒落なオープンカフェを伴うスペースへと生まれ変わり、今でも大分市中心部の重要な拠点として多くの市民に親しまれています。
『ミオバール 開書堂』
ここ開書堂で、最近話題になっているカレーがあると聞き、飛んで行きました♪

今や開書堂が以前本屋さんだったと知っているのは、ある一定の年齢以上の人なのでしょうねw特に10代などの若い方は知らない方が多いのかもしれません。実は、結構マニアックな本が置いてあったり…とマニアには重宝していた本屋さんだったんです。場所はもちろんガレリア竹町のオランダ船のオブジェの前。まぁほとんどの方がご存知ですよね。
一階のカウンターで注文をした後、最初に支払いを済ませます。この辺りは最近多い、ファーストフード店やコーヒー専門店の様な感覚。
その一階にも座れる場所はありますが、人気はやはり商店街を見下ろせる二階。少し高めの椅子のテーブル席・カウンター席と、ゆったりと時間が過ごせるソファー席が準備。
ランチじゃなくても人気があるのは、こういう落ち着ける雰囲気が、ちょっとした時間潰しに最適だからなのでしょう。
そしてこちらが、話題のカレーメニュー。二十一穀カレー(単品500円)。ランチタイムなら、お徳なセットにして、今回は850円でいただきました。
セットの内容は、サラダ+一部ドリンク類+一部ケーキ。聞いただけでも満足出来そうでしょ?
もちろん人気の秘密は、体に優しい二十一穀米。少し紫がかったご飯は、それだけでも味わい深いなかなかの印象。
カレーとも意外なほど良く馴染みますので、違和感は全くありません。それどころか、ご飯の方が足りなくなりそうな勢いでいただきました。
カレーも馬鹿にはできません。しっかり煮込まれた一品は、意外と刺激も強く、最後まで飽きずにいただくことが出来ます。
疑い半分でいただきましたが、意外なほどの本格的な味に、正直驚きました!
カレーとは少しだけ離れますが、こちらもランチタイムにお勧めの一品。懐かしのハヤシセット(850円)。
ドロドロのハヤシのルーは、水っ気の少ない食べ応え十分のランチメニュー。
ご飯との相性が抜群で、あっと言う間に完食できました。カレーもそうですが、このハヤシライスも随分煮込まれているな、という印象。
まさか開書堂でこんなメニューが人気だとは、思ってもいませんでした。
せっかくのセットメニューですから、やはりケーキは外せません。食後、このお陰で、さらにゆったりとした時間を過ごすことができました。
いくつかのメニューの中から自由に選べるっていうのが、またいいですよね。


誰もが知っているあの場所の老舗店。まさかあの本屋さんが、こんな美味しいカレーを提供してくれると思いませんでした。
大分市の中心部、少し空いた時間をゆったりと過ごせる場所があるのは、素晴らしいことですよね♪
ミオバール 開書堂
大分市中央町1-4-15
TEL 097-532-6363
営業時間 8:00~21:00
定休日 なし
Posted by ケンジ at 22:39│TrackBack(0)
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