お宝達に囲まれて、カレーを食す! 同樂や
2008年01月20日

今年も食べます!52杯目!
大分市の中心部でカレーを食べようと思ったら、あんな店やこんな店など、多くのカレー専門店があります。
どこで食べても満足できるカレーしか紹介していませんが、今回もそんな大分市中心部のお店を紹介します。
『同樂や』
『楽』は一応難しい漢字を使いましたが、『同楽や』という名前を使っている人もあるみたいです。
はかなり以前からあるお店ですから、ご存知の方も多いでしょうし、行ってみたいと思っていた方も多いことでしょう。
気になるカレーのお味やいかに!!

同樂やは府内五番街の中。ローソンの前あたりの雑居ビルの地下にあります。カレーの幟が目印。中心部を良く利用される方なら、もうご存知ですよね?
夜は居酒屋としても営業されているようです。
お店はそのまま居酒屋風。ですが、壁一面に貼られているレトルトカレーの空き箱の数に驚かされます。その数、およそ……無数w
中には見た事もないようなカレー商品や、かなりレアなパックもあるそうですよ。
店内は、カウンターと座敷席。合計で20人が入れるか?というくらいの広さ。
無数のレトルトカレーに見守られながら、とりあえず一番人気のマカラカレー(450円)を注文してみます。問答無用の値段の安さにも注目♪ワンコインで食べられるなら、まずは一押しと言っても良いですよね。
見た目も、ご飯の上に乗っけられた感が強く、なかなかユニークな形。
お味の方は、意外にマイルド。マカラカレーというと、エスニック系カレーのお店でも、かなり辛めの商品が出てくる名前。ですが、同樂やのマカラカレーは甘味が強く、非常に食べやすいです。
挽き肉と野菜とフルーツの甘さが染み渡る、家庭的な一品。さすがは一番人気ですね!!
そしてこちらは、一日10食限定だという久住豚バラカレー(500円)。限定という言葉に弱い、日本人のツボを突いた感じ。こちらも片隅に追いやられたお洒落さはなく、豪快に上からぶっ掛けられているのが、逆に新鮮です。
さらさらのマサラカレーとは違い、こちらは本格日本カレー独特のドロドロ感があります。しかし食べてみると、こちらもなかなか食べやすい家庭的なカレー。
うまいうまい!と気がつくと完食一歩前。この早食いこそ、カレーを美味しく食べるコツかも知れませんね。
今回食べた同楽やの二種類のカレーは、どれも甘く食べやすい印象でした。「自分は辛いのじゃないと駄目だから…」と諦めようと思っているあなたには、テーブルに惜しげもなく置かれているこのスパイスを紹介しておきます。
恐らく特製のものだと思いますが、このスパイスを一さじ、二さじ入れるだけで、辛さが随分変わっていきます。
実はこちらのマスター、私が行った時はたまたまいらっしゃらなかったのですが、スポーツチャンバラの先生だったり、占いが出来たり…となかなか面白い方のようです。お会いしたかったのですが…残念!!
大分市中心部でひっそりと隠れ家的に美味しいカレーを提供する同楽や。
居酒屋として利用し、お酒と一緒にカレーを食べるのも面白そうですし、占いをしてもらいながらカレーを食べるのも良さそうです。
何より!!
『ジョー&飛雄馬特製カレー』や『仮面ライダー・アギトカレー』『ハローキティカレー』などなど…レアなレトルトカレーのパッケージを見たくありませんか?(笑)
同楽や DO-RAKUYA
大分市府内町3-5-6 府内ビルB1F
TEL 097-537-9898
営業時間 11:00~13:30
18:00~深夜
定休日 不定
Posted by ケンジ at 22:47│TrackBack(0)
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