大分市内中心部の名物サンドイッチ 五車堂
2007年11月04日

大分市内中心部を歩いていると、おシャレなカフェやレストランがたくさんありますので、ランチを食べようと思ったら、悩むことはあっても困ることはありません。
ですが、ちょっと時間がない時、一人ではちょっと行きにくい時、そんな時は何を食べようか?と意外に悩むものですよね。
今日は大分市中心部で三十年以上、市民のを舌を楽しませてくれている名店
『五車堂』
を取り上げます。
参照記事:五車堂 大分市中心部の代表カレー
ただし今回はカレー特集ではありません。
スポットを当てるのは、カレーと並ぶ五車堂の名物商品・サンドイッチです♪

五車堂の場所の紹介はもう必要ありませんよね。中央町商店街を歩いた経験のある方なら、あのカレーの匂いに惹かれた人も少なくないでしょう。
昔馴染みのあのカレーの味は、大分市民にとっては、ある意味故郷の味です。
そんな五車堂のもう一つの名物商品が、テイクアウト専用の窓まで設けている、サンドイッチ。ちょうどメインストリートの角にありますから、かなり目立ちます。
しかも並べられたあのサンドイッチの数々が、お腹がすいている時に目に入ると、堪らないんですよね~!
という訳で、とりあえず一番人気と書かれた商品を注文してみます。注文してから商品が出てくるまでの時間はおよそ4秒(笑)さすがに人気商品だけあって、在庫を確保してるようです。
暖かいうちに…なんて商品じゃありませんから、これは嬉しい誤算。
公園で五車堂のサンドイッチを広げて、オッサンが写真を撮っている姿も妙ですからwwとりあえず近くのネットカフェへ。そこで商品を広げて写真を撮ってみました。これが一番人気のミックスサンド(600円)。
300円前後のコンビニのサンドイッチを食べ慣れている世代には、少し高めに感じるかも知れませんが、不思議と食べ終る頃には意識も変わってきます。
全部で9個という重量感溢れるサンドイッチ。奥から、玉子・ハム・カツからフルーツまで、まさにバラエティに富んだ商品群。
1種類一個ずつ食べれば最後まで飽きることなく美味しくいただけます。
コンビニのサンドイッチで思い出すのは、外から見える範囲にだけ盛ってある具。文字通りだまし絵状態wところが五車堂のサンドイッチに駆け引きは全くありません。
見えようが見えまいが、外見無視のこの身なり。素敵です☆
もっとも印象に残るのは、このフルーツ。フルーツとパンの間には生クリームが掛かってて、まろやかにケーキのような感覚で食べることができます。
女性にも人気だと話されてましたが、こういう秘密もあるのでしょうね。
正直に言うと、軽食の域を遥かに超え、さながら大盛りのランチのごとくお腹いっぱいになること、請負の五車堂のサンドイッチ。それでも飽きずに残さず完食できるのは、やっぱり懐かしい故郷の味という感覚なのでしょうか?
店内ではカレーを頬張るお父さんたち、入り口付近にはお土産のサンドイッチを買うお母さん。
今日も五車堂は大盛況でした♪
五車堂
大分市中央町2-3-15
営業時間:11:00~21:00
(オーダーストップ20:40)
テイクアウト:10:30~21:00
Posted by ケンジ at 19:50│TrackBack(0)
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