石焼カレーの新勢力 アブラカタブラ

2007年07月17日

大分でカレーを喰らう
○28杯目!大分駅裏に行きましょう!

石焼カレーと言えば、別府のおじいさんの時計が有名で、これに続けとばかりに、大分では石焼カレーのお店が次から次に名店の仲間入りを果たしてきました。

大分駅の裏にお店を構える【アブラカタブラ】もそういうお店の一つ。

このお店の一番のウリは何なのでしょうか?
若者を中心に話題になっているお店に行ってきました!

決して大きくはありませんが、こじんまりした店構えは、逆に入りやすさを誘う要因になっているとも言える「アブラカタブラ」。


店内に入ると、カレー店にしては珍しく黒を基調にしたクールなイメージに統一されています。
テーブル席が三つにカウンターですから、特に広くはありませんが、カレー屋に大人数で行く事も少ないでしょうから、十分な広さです。

アブラカタブラの石焼カレーは、トッピング方式です。
ベースとなるのはレギュラーサイズ(505円)とビッグサイズ(715円)の二種類。
それに2倍・5倍・10倍の三つの辛さをチョイスすることになります。


今回、私が選んだトッピングはとり天(768円)。

カレーの海の中に浮かぶご飯の孤島。四艘のとり天が漂流した…みたいな感じ(笑)


さりげなくポテトチップスが付いているのは、遊び心でしょうか。


続いて、二種類を組み合わせたハンバーグ+チーズ(1,030円)。

トロトロにとけかかったチーズがハンバーグと良く合って、なかなかの香ばしさ。


カレー自体は通常辛さだと、意外とマイルド。
さすがは石焼だけあって熱さの持続力はもう説明する必要もないでしょう。
男性なら、通常サイズだと少し物足りなく感じると思います。ビッグサイズをお薦めします。


さて、冒頭にお話したとおり、こちらは若者向けのカレーだと感じました。
その理由はまず安さ。

トッピングを利用しなければ500円玉と5円玉で足りるわけですから、ちょっとしたファーストフード店感覚で食べれます。
さらに平日のランチタイム(11:00~14:30)なら、ドリンク付きでレギュラーサイズが600円になるみたいです。
またソフトドリンクには学割も設定されていました。


ちょうど私が行った時も、高校生三人組が食べに来ていました。
カレーの味も、石焼カレーの入門編として入りやすい内容だと思います。


土地柄、若者の出入りの多いお店なんだと思いますが、お店側もニーズに応えるべく、雰囲気作りや商品・料金の設定に気を遣っているのが分かりました。



アブラカタブラ
大分市金池南1-2462
tel 097-544-2778
営業時間 11:00~14:30





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