伝統の和菓子は家族で守る 仲町製菓
2007年07月04日

スタンプナンバー20
スイーツの特集を目前に控えて、豊後大野市で日本本来の伝統の甘さに出会いました。
【仲町製菓】
菓子の賞を総なめにしてきた、多くの伝統菓子に思わず食べまくっちゃいました!!

仲町製菓さんはあの鮎の形のお菓子で有名です。それだけでどんな菓子なのか、思いつく方も少なくないでしょう。
どんな店構えなのか!?
と思いきや、意外と庶民的な開放感のあるお店。
それは決して失礼な意味ではなく、こうして近所のお客様から、わざわざ有名な菓子を買いに来てくれる遠方のお客様まで、気兼ねなく入店できる雰囲気なんです♪ショーケースの中にはいくつもの菓子。
もちろん見覚えのあるものもチラホラ。
奥様が装っていた詰め菓子セットの中から、一番人気だという商品を拝見。豊後銘菓「若鮎」
しつこくない白あんが、口の中にあっという間に広がり、程よい甘さが口の中に残ります。
お茶に合う菓子とは、まさにこの事ですね!
しかし、私が最も感動したのは、こちら!「豊後柿の実」
柿の味がするお菓子なのかな?と思ってましたが…。まさに本物の柿!?
実は干し柿の中に餡子と餅を入れているという、何とも変わった商品。
ところが!?食べてみると、これが驚くほどの美味しさ。
決して甘過ぎない味は、柿の風味と餡の甘さがうまくブレンドされた結果。
良くこんな商品を開発したものですよね。
ちょうどカウンターの奥では、ご主人と息子さんが大量に柿の実を生産中。この機械化された世の中で、まさに手作りされてました!
干し柿に丁寧に餡を込める姿を見て、
「有名になるには理由があるんだなぁ」
と思い、感心しました♪
大臣栄誉賞・菓子博栄栄誉賞・名誉金賞…菓子の賞を総なめにした、伝統の和菓子は、大正10年創業の老舗和菓子屋が作る、作り手の思いとアイデアの詰まった甘いお菓子でした☆仲町製菓
豊後大野市犬飼町犬飼68-2
tel 097-578-0128
営業時間 8:00~19:00
定休日 日曜日
Posted by ケンジ at 07:05│TrackBack(1)
│豊後大野市
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グルメ/グルメ【なるほどキーワード】at 2007年07月04日 10:44


