度胆を抜かれた鹿児島ラーメン 大黒ラーメン
2007年06月28日

27杯目、鹿児島ラーメン初体験
「鹿児島ラーメンと銘打たれた、有名なラーメン屋が宗方地区にあります」
大人気のラーメン店『大黒』。度胆を抜かれた白と黒のラーメンを御覧下さい!
雄城台高校がある通り沿い、以前オークス稙田店があった隣に、黒くて背の高い看板が目に付きます。かなりデカイですから、すぐに気が付きますよね。
大黒の店舗はその看板の向こう側にある駐車場の奥です。
外見は一見ラーメン屋とは思えない大きさ。緑の溢れる入り口前には、ベンチまで用意されていました。
中に入ってみると、さらに驚き。
いきなり入り口に立ちふさがる噴水のオブジェにも驚きましたが、まるでファミレスの様な広さの、ど真ん中に向かい合うように座るカウンターが一つ。
奥に厨房があるようですが、客席からその様子が見えませんでした。
まさにラーメン店の概念を根底から覆す様な構造の店内でした
大黒のとんこつラーメンは黒・白・赤の三種類。その中から黒と白を注文してみました♪
待つ事5分。
こちらが一番人気だという黒ラーメン(525円)。
これまでもいくつかの店舗で黒ラーメンを食べましたが、大黒の黒ラーメンは何かが黒くしている、というイメージではなく、スープ自体が黒いというイメージ。分かり難いかもしれませんが、まるで麺まで黒くなるんじゃないかという勢いでした。
辺りに漂う香ばしい香りも、断然期待できます!
スープを一口飲み、さらに度胆を抜かれました。コテコテのにんにく!!焦がしたにんにくを溶かしたものなのでしょう。
しかもそれが非常に甘く感じ、ラーメン自体の香ばしさを倍以上演出していました。
麺は細直麺。しつこくない優しい味が、麺に染み渡っているのが分かります。
クセになりそうなコクが特徴的なラーメンだと感じました。
一方、白ラーメン(525円)は、オーソドックスかと思いきや、こちらも不思議な甘い味。本来の大黒のスープの味なのでしょう。
非常にマイルドですが、深いコクを感じる味です。
丸三日間じっくり炊き上げるという独特のスープ。にんにく臭の気になる方は、こちらの方が無難です。
何せ、両方食べてみましたが、白→黒ならまだしも、黒→白では物足りなく感じるほどです。
秘伝の黒ダレを食して、大黒の本領を発見するも良し。玄人好みだという白ラーメンで、大黒本来の味を見つけるも良し。
修行の末に辿り着いたという、独特の味は一度は食べてみるべきでしょう☆
鹿児島ラーメン 大黒大分市上宗方650-1
TEL 097-542-5671
営業時間 11:00~00:00
定休日 なし
Posted by ケンジ at 20:19│TrackBack(0)
│大分市


