老舗店の名商品 グリルいたや
2007年06月19日

大分活性化宣言!では過去40件以上の大分のカレーを紹介してきました。
それでもまだまだ紹介出来ていないお店も多く、企画はエンドレスの様相を呈しています。
そんな中、カレーの兄弟とも言うべき、ある商品が一度も登場していない事に気が付きました。
日本が生んだ「洋食」。『ハヤシライス』。
大分のハヤシライスと言えば、ここだ!というお店が一軒ありますよね。
『グリル いたや』
大分市中心部を代表する老舗洋食店。
40年の実績が生んだ、絶品ハヤシライスを御覧下さい。

大分市中心部を良く利用される方なら、まず知らない人はいないだろうと思われる老舗店・グリルいたやは、レトロチックな佇まいで、トキハ本店の裏側あたりにあります。創業40年という驚きの歴史は、戦後大分市の歴史であり、大分市中心部の歴史なんでしょうね。
店内も歴史を感じさせる、どことなく懐かしい造りでありながら、清潔感も満点です。特に各テーブルに置かれた青や赤のフキンが、やけに鮮やかに映えます。
カウンターといくつかのテーブル席。
定員は30人前後といったところでしょうか?
そしてこちらが、話題のハヤシライス(735円)。どこか懐かしげな、給食に出てきそうな容器に入れられ、雰囲気タップリの見た目。
ルーの方も懐かしい三角容器。
躊躇なく、一気にご飯の上に垂らしていただきましょう♪
いたやのハヤシライスの特徴は、何と言ってもそのデミグラスソースの深さ。5時間をかけて焼いた鶏骨10キロを、その姿が見えなくなるまで、20日以上をかけて煮込まれるというこだわりのソース。
そんな時間をかけるソースなんて聞いた事がありません!
そして御覧の通りの具の豊富さ。目を惹く牛肉と玉ネギは注文を受ける都度、トマトソースで炒めるという丁寧さ。
人気が長続きする秘訣は、こういう丁寧な商品の裏事情にあるのでしょうね。
男性などには少し少ないくらいの量なのかもしれませんが、大盛りにしても850円ですから、ガッツリ行く方法もあります。また、ランチタイムにはA・Bという二つのランチが待ち構えています♪
揚げ物が中心になる商品で、味はもちろん、量でも納得できますよ!
とは言っても、いたやに来たからには、一度は食してもらいたいのはやっぱりハヤシライス。実はハヤシライスって、名前の由来自体、はっきり分かっていない謎の洋食みたいですね。
参照:wiki ハヤシライス
「どこで食事?と貴方に聞けば、僕はいたやだ君もこい」
創業から半世紀になろうとしている現代でも、幅広い年齢層に支持され続ける、大分市中心部の人気洋食店・グリルいたや。
次はカレーを食べてみたいと思っています☆
グリルいたや
大分市府内町2丁目2-20
TEL 097-532-9887
営業時間 11:00-14:30
17:00-21:00
Posted by ケンジ at 12:19│TrackBack(0)
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