昭和の町の名物カレー 六星亭

2007年06月17日


○21杯目、県北制覇へ!

『昭和の味』『懐かしい味』と表現される料理がいくつかあります。
それは多くの人が子供の頃に食べた経験のある家庭の味で、カレーにいたっては嫌いな子供を探す方が難しいことでしょう。

大分活性化宣言!でも懐かしいカレー、昭和の味のカレーと比喩した商品をいくつか紹介してきました。
しかし今回は豊後高田市で出会った、正真正銘の『昭和の町』のカレー屋さんを紹介します。

『六星亭』

観光客にも愛される懐かしい味に出会いました。

豊後高田市の『昭和の町』に関しては、またいづれ別の機会にお話しするとしましょう。
今日はカレーの特集記事ですから、昭和の町の中でもカレー専門店『六星亭』さん。

外観からしてレトロなイメージたっぷりですが、ここは昭和の町。
特段、浮いているわけでもなく、普通にこういうお店が続いているわけですw


店内は意外と今風の雰囲気も漂い、カウンター内には液晶TVがあったり(笑)
しかし内装はしっかりした木造。大事な所は抑えています。 


一番人気として出てきた商品は、こちら。昭和のカレー。

物凄くシンプルな味なのだが、決してはずすことのない、万人に通用する味。
これこそ、家庭のカレーなのでしょう。


こちらは六星亭カレー(700円)。
昭和のカレーにワンポイントのルー。


実はこのルー、通も唸らせるかなりの絶品。
正体はまた後ほどw


六星亭さんは、昭和の町発足当時、商工会議所青年部の飲み仲間6人が、1年間の試行錯誤を経て実現させたお店だそうです。
行かれた方は分かるでしょうが、椅子やテーブル、カウンター類にいたるまで、そのほとんどは手作り。


町興しが生んだ、カレーの名店。そんな感じなのでしょうか?

さて、六星亭さんのカレーは確かに美味しいのですが、それ以上に人気があり、また私からも一押ししたい商品はこちら!


カレーパン。その名も「昭和のたまご」(一ヶ150円)。
実は何枚も写真を撮ったのに、そのほとんどがミスw
こんな写真しかないのが残念です。。。

普段良く食べるカレーパンとは一味も二味も違います。
パンのまわりのサクサク感は、時間が経ってもしっかり残りますし、味の秘密はやっぱり中のルー。


先ほど六星亭カレーの際に、絶賛したあのルー。
鶏の挽肉に10種類ほどのスパイスを使ったこだわりの味。
間違いなく美味しいですから、テイクアウトも出来るこのカレーパンを食べない手はありません。

懐かしい味と雰囲気の中に、新しい斬新なアイデアが詰まった昭和の町のカレー屋・六星亭。
本当の昭和の味を堪能してください♪


六星亭
豊後高田市新町948
0978-24-3458
営業時間 10:00~17:00
定休日 火曜日





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