クミンシードの人気の秘密の迫る

2007年06月14日

大分でカレーを喰らう
○ついに大台!20杯目

カレーのメッカ・別府市にあるカレー店をここでも何軒か取り上げました。全て特徴のあるカレーで、本当に美味しいものばかりでしたが、今日紹介するカレー店は、そんな中でもカレー通を唸らせる名店として、大人気のエスニックカレーのお店。

クミンシード

行った事のある方も多いことでしょう。
いよいよ20杯目となる今回は、クミンシードの人気の秘密をリサーチして来ました!

お店を紹介するときに、必ず問題になるお店の名前の由来w
「クミンシード」って何だろ?
と思ったあなた、私と同じくらい料理や食材に疎いはずです(笑)

クミンシードとは、香辛料の種類のこと。
これをほんの少し使うだけで、インドはもちろん、トルコや中近東、モロッコやチュニジアあたりのエスニックな料理が出来上がるそうです。


そんな定番香辛料・クミンシードを店名にした、別府市の有名カレー店『クミンシード』さん。
建物の外観は意外と普通の洋食屋のようにも見えます。
しかし一旦ドアを開け、中に足を踏み入れると、そこはもう完全な異空間に別次元。


キョロキョロ見回す私に、他のお客様も怪しがっていましたがw、とりあえず商品を注文し、改めて店内を見渡します。
とにかくお店のいたるところに、置かれているアジア風の雑貨や象・神様の絵。ここは間違いなく世界一の温泉都市、別府市ではありませんよね?

このエスニカンな雰囲気をさらに引き立てるのは、お店で香るお香の匂い。決して刺激される匂いではなく、ごく自然に自分が中東の雰囲気に入り込んでいくのが分かります。


と、早くも出てくるクミンシードの一番人気商品。チキンカレー

量は少なからず多すぎず、女性にもちょうどベストな多さ。
サフランで黄色く染まったご飯も良いですが、やはりカレーは素晴らしい味。


2日間コトコト煮込んだ鶏ガラスープがベースらしいのですが、濃厚でマイルド、かつ食欲を沸き立たせる匂いも特徴的でした。

そしてチキンカレーの場合、この中にあるチキンがかなりのクセ者。
写真では確認できないほど、中に沈んでますが、ちゃんと2本入ってます。スプーンで軽く押しただけで、べラっと皮が剥げちゃうという代物。噛み応えのある鶏肉のはずなのに、口の中で溶けてしまうのでは?と思うくらいの煮込み具合。


また、驚いたのはついでの様に付いてくる、このペラペラの紙みたいなものw
実はこれインドのおせんべい「パパド」という商品。
食感はチッ○スターよりもまだ薄い感覚。味はかっぱえ○せん(笑)
カレーをつけて食べると、半端ではない美味しさ♪
単品でも販売しているみたいですから、次に行った時は単品を頼んでみようっと☆


他にもシーフードカレーなど、見所満載の商品が並びますが、ここでは定番となりつつあるチーズ系のカレーを注文。
こちらがチーズエッグカレー

このカレーの中に白く見えるのが、独特のチーズ。
何が独特なのかは、食べれば一目瞭然。
チーズを卵で包んでいるんです。この白い物体をスプーンで割ると…トロトロで熱々のチーズが中から出てきます。
 

最高のコンビネーションを見せる、カレーとチーズの組み合わせですが、こういう商品も面白いアイデアですよね♪

さて、クミンシードの独特の雰囲気のこの店内、実はマスターご夫婦が手作りで作られたものがほとんどだと言います。テーブルやカウンターはもちろん、床や天井に至るまで、ご夫婦の夢と情熱が注がれていたんですね。


そんなクミンシードさんの商品の中で、過去私が経験しなかったほど、素晴らしいお薦め商品があります。
チャイ

もちろん煮出したミルク・ティーのことなんですが、クミンシードさんのチャイは絶品です
好き嫌いの激しい商品だと思いますが、騙されたと思って、カレーの後は、是非ご賞味あれ!


超エスニックな雰囲気の中で食べる、クミンシード独特の最高のカレー。それはご夫婦手作りの情熱が織り成す、他に例を見ない商品の数々でした。
超人気店の秘密が皆さんにも伝わりましたか?


クミンシード
別府市石垣東10-1-1
0977-21-8037
定休日 毎週月曜日
営業時間 11時30分~23時







大分活性化宣言!は移転しました!
↓↓↓クリック↓↓↓



この記事へのトラックバックURL