カレーの食べ方を一つ悟る マハラジャ
2007年06月13日

○久々に大分市の19杯目
カレーは今や日本の文化と言っても過言ではありません。
しかし、やっぱりカレーの出身地はインド。
そんな本場インド人シェフが作る、本物のカレーを堪能出来るお店が、大分市の府内町にありました。
『マハラジャ』
本場インドカレーのお店で、カレーの食べ方を一つ勉強してきました!!

実はお店の外から中を覗くと、入り口付近にある3~4席しか見えずに、「あれ?お客さんいないのかな?」
と心配になりますw
しかし、心配ご無用。実はお店の造り自体が、横向きの『T』の字型になってますので、中は全然広いです。
さて、一番人気を確認しようと店員さんを待つと、出て来られたのは明らかに日本人ではない店員さん(汗)「一番人気って英語で言うと…」なんて考えていると、
「いらっしゃいませ!」と流暢な日本語で答えてくれました♪こちらも心配ご無用でしたw
店内はエスニカンなイメージたっぷり。東南アジアを思わせる、飾りや絵画に囲まれて、良く見たら、調理室はガラス張り。
何をしているのか見えるということは、猜疑心の強い現代の日本人にはぴったりのサービスですよね。
と、待つ事5分。運ばれてきたのはマハラジャさん一番人気のキーマカレー&ナン(950円)。まずはナンの大きさに驚愕!!
こんがりキツね色の焦げ目がやけに美味しく映りますが、写真でも分かるように、テカテカにテカッテますwこのナンが実にモチモチでサクサクに感じる、何とも言えない味。
実はこのお店にはシェフが2人います。カレーのシェフとパンのシェフ。ナンの味が際立っているのは、こういう理由だったんですね!
カレーは黄色染みた色。これは単純に辛さを表わすのでしょうか?
ナンを手でちぎって、このカレーをつけるわけですが、五口目あたりから序々に辛さが口の中に広がっていきます。
しかしそれを過ぎると、まったく辛さは吹っ飛び、今度はナンのマイルドな味が主役になってくるんです。
もう一品のオーダーはチキン&ジャガイモカレーライス(845円)。今度はオーソドックスな黄褐色のカレーに、ジャガイモと鶏肉が入った日本人好みの商品。
鶏肉も納得の柔らかさで合格点♪
マハラジャはカレーの辛さを好みに応じて、作ってくれます。・0倍 マイルド味
・2~3倍 中辛
・5~9倍 辛口
・10~50倍 激辛
50倍カレーって食べれるの?(笑)
実際に食べた方のコメント・トラックバック、お待ちしてます。
さて、今回私は…キーマカレー&ナンを中辛で。
チキン&ジャガイモカレーライスをマイルドで、注文したのですが、食べ比べてみると、なぜかマイルドなはずのチキン&ジャガイモカレーライスの方が辛く感じました。
…まさか?と思い、試しにご飯をキーマカレーの方で食べてみると…
激辛!!!
今更ですが、カレーを食べる際の一つの知識として、今回初めて知った事。「ナンよりもライスの方が、遥かに辛さを感じる」
これ、本当です。
機会のある方は、是非食べ比べてみて下さい。
話は逸れましたが、マハラジャのシェフは、時間がある時は客席まで出て来て、お客さんとフレンドリーに話していきます。なかなか面白い方々で、カレーの方もこれだけの味ですから、是非これからも頑張って欲しいですね♪
インド料理 マハラジャ 大分店
大分市府内町2丁目2-22 1F
097-538-5075
営業時間 11:00~15:00
17:00~22:00
Posted by ケンジ at 12:08│TrackBack(0)
│大分市


